2020年

【動画・例文】2020年大河ドラマに関する朝礼ネタ【織田信長の強さが垣間見える親父ギャグな名言】仕事・ビジネスで使える雑学

織田信長と言えば、“ウツケ”や“狂人”として描かれることも多い人物ですが、残した名言から意外にもユーモアセンスに溢れる人物だったようです。 偉大な人物が偉大たる所以が垣間見えるエピソードを朝礼ネタとしてまとめました。

スピーチのポイント

大河ドラマの主要人物であり、2020年を通して注目を得られるスピーチネタです。一般的に知られる織田信長のイメージの意外性を訴求して、聴衆の興味をひきましょう。

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1.織田信長の強さが垣間見える名言

ツカミ、ネタ、オチのポイントを掴むと、スピーチがスムーズにできます。 下段の1分スピーチ例文も参考にしてください。

1-1.ツカミ:織田信長はユーモア溢れる人物?

  • 戦国武将、織田信長と言えば、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」の句で知られるように、冷徹で狂気じみたイメージが広がっている
  • 実際は広い視野を持ち、ユーモアに溢れる人物だったのでは?

1-2.ネタ:今日の戦に勝とう(加藤)!

  • 今川義元を討ち取った「桶狭間の戦い」の前、信長は熱田神宮で戦勝祈願を行った
  • その時の様子が「尾張名所図会(おわりめいしょずえ)」という郷土誌に記されている
  • 信長は熱田の地侍であった加藤順盛(かとう よりもり)に御神酒(おみき)を注がせ、「今日の戦に勝とう(加藤)!」と言って、神前に捧げた
  • 加藤順盛はあまりなの知れた武将ではないが、幼少期の徳川家康を育てたとされる人物
  • 当時、東海地方を席巻してした今川氏との戦を前に、験担ぎとは言え、神前で「勝とう」と「加藤」を掛ける信長の度胸と冷静さはすごい

1-3.オチ:大事な場面こそユーモア

  • 大事な場面になると視野が狭くなりがち
  • 極度の緊張は誤った判断を招きかねないので、ユーモアを言えるくらいの落ち着きと広い視野を持っていたい

2.1分スピーチ例文

おはようございます!

今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀が主君として仕えたのがかの有名な戦国武将、織田信長です。

信長と言えば、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」で知られるように、冷徹で狂気じみたイメージが広がっていますが、実際は広い視野を持ち、ユーモアに溢れる人物だったのではないかと思います。

それが垣間見えるのが、今川義元を討ち取った「桶狭間の戦い」の前に、信長が熱田神宮で戦勝祈願を行ったというエピソードです。

信長は、熱田の地侍であった加藤順盛(かとう よりもり)に御神酒(おみき)を注がせ、「今日の戦に勝とう(加藤)!」と言って、神前に捧げたと言われています。

当時、東海地方を席巻してした今川氏との戦を前に、験担ぎとは言え、神前でそのように振る舞える信長の度胸と冷静さはすごいと思います。

極度の緊張は誤った判断を招きかねないので、大事な場面こそ、ユーモアを言えるくらいの落ち着きと、広い視野を持っていたいですね。

それでは、今日も1日頑張りましょう!

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